骨董品の壺について

古い壷は売ることができますか?

骨董品の買取をさせていただいておりますと「壷(花瓶)」の買取依頼、査定を多く頂きます。
花瓶にも様々な種類がございますが、いずれの壷で合っても買取させていただけます。
まずはお気軽にご相談ください。

これまでの買取実績

中田一於 淡桜釉裏銀彩花鳥文花器

十四代酒井田柿右衛門作 濁手紅葉文花瓶

井上萬二 白磁牡丹彫文花瓶

井上萬二 白磁面取壷

徳田八十吉 紫深厚釉 花瓶

壷(花瓶)を高く買取出来る理由

かつては、保存のため重宝された壷ですが、現在ではたくさんの代用品があり、必需品ではなくなりつつあります。一方、骨董品と言えば壷という認識がある方も多いのではないでしょうか。

欧米、中国では、陶磁器の技術が発達する中、当時の実用品であった壷に、絵付・装飾を施し、陶磁器の技術力、美術性を示すようになります。日本でもその影響からか、美術品としての壷が多く作られています。

また、茶道や華道において、に花を生けるために花器=花瓶を使用します。そうした場面でも、単なる容器としてだけではなく、美術性の高いものが求められ、多くの壷が作られて来ました。
陶芸における高名な作家の作った壷は、美術品として高い価値を有しています。

壷の種類

壷と一口に言っても、多様な種類があります。
買取依頼でよく扱うものに絞っても以下のようなものがあります。

  • 花瓶 花器、花入などともいう。花を生けるもの。
  • 飾壷 飾るために作られたもの
  • 茶壷 茶葉を保管するためのもの。主に茶道で使用する。

人気のある作家・メーカー

徳田八十吉

酒井田柿右衛門

まずは弊社にご相談を!

古美術廣田では、壷や花瓶を含めた「骨董品」全般の査定・買取を行っております。
「古そうな物」ということはわかっても、骨董品なのか、ビンテージ品なのか判断がつかないことも多いかと思います。そうした判断を含めて、ご相談ください。

当社の査定・買受には、店頭買受・出張買受・LINE査定・メール査定がございます。
査定は、基本的に1点ずつの査定になります。
1点では金額のつかない物でも、まとめることで査定額をつけられる形にしてご案内させていただきます。
その後、ご納得の上、現金決済とさせて頂きます。
査定額がお客様のご希望金額に添えない場合は、お持ち帰り頂く事になります。

古美術買取・遺品整理などまずはお問い合わせください

TEL:0120-99-1412(受付時間:8時~20時 )

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