2010 年 2 月 28 日

ADE講習

Filed under: 日記 — 古美術廣田 @ 19:40

今日は 町会でADEの使用法講習会が ありました。

救急隊員のお兄さんが 先生です。

心肺蘇生の練習もしました。なかなか 教わった通りに出来ません。

私もですが どの人も 何か1つ手順を間違えるのですよね。

たくさんの人の前で 分かっているつもりなのに 出来ないもんです。

年齢層は かなり高く 60代が多かった気がします。

蘇生練習に使う あの人形ですが 女の子でした。

名前はレサシィ・アンといいます。実在の少女でした。

彼女を救えなかったことから蘇生法を拡げる為に 作られた人形なのだそうです。

今日は約30人くらいの人が アンに 心マッサージをしました。

アンの心臓辺りの胸は そこだけ 黒く手垢で色が変わっていました。

たとえ 今日の一人でも人の命が救えたら アンも本望でしょう。

2010 年 2 月 27 日

フィギア見ました

Filed under: 日記 — 古美術廣田 @ 22:52

人は より良くなりたいとほとんどの人が思っています。

けれど より良い収入、より良い住まい、より良い食事など

その的が狂ってしまっています。

より良い自分、より良い家族、より良い人間関係。

明日は今日より もっとより良い自分であろうと目指すことが出来る。

それには 強い意志が必要です。その意思の持続が難しいことが

だれにでも すぐ分かりますから、上手く理屈を付けて理由をひねり出して

頑張らないでいい 言い訳を 自分に許します。

本当は みんな分かっているはずです。考えないことにしている。

まずいところを 自分で知っているはずなのに。

では 毎日が 辛いとしても 一日おきにしますか?

1日前に進んで 1日後に下がれば 永遠にその場に留まります。

同じはずの人生の差は この強い意志にあると 今頃実感しています。

そして いかに強い意志と その持続が 出来るのか

自分を律することが出来るのか。本当に自立する事が私に迫っています。

予感がして おじ気ずいています。ビックウエーブを 待ちながら

本当に来たら 乗り切れるだろうかと。

その点 キム・ヨナや 浅田真央は 強い意志で ひとり リンクに立った。

なんて 強いんだろう。そして この4年の それに向かっての毎日は。

私との差は あたりまえの差。ぬるい人生生きてると 昨日は反省したのでした。

2010 年 2 月 25 日

今から 子に従う

Filed under: 日記 — 古美術廣田 @ 23:49

ここ2~3日暖かかったですね。 また寒くなったりしては体調管理ややこしい。

お年寄りは 心配です。父は 80歳で母をなくして8年。

弟と2人で 暮らしていますが それぞれが好き勝手に過ごすような同居で

男同士ほとんど 会話も無いようです。前立腺癌を 持ちながら

日中は 弟も仕事に出ているので 一人で過ごしています。

じゃぁ 私と一緒に暮らそうかと言っても そんな気は全く無いようです。

前立腺癌は ちょっとした通院ですむし、副作用もほとんどありません。

発病前と 変わらない生活を しています。

ただ 転移した時が怖い病気になります。

80歳。 もうかなり生きましたし 楽しいことも少なくなってきました。

ゴルフも 釣も コンピューターゲームも

やる気満々でも 出来なくなってきました。

死ぬのもかわいそう。長く生きすぎてもかわいそう。

友達はみんな死んだ と言ってます。

でも 強情に 娘や息子に世話をかけまいと 一人で頑張ってます。

それを尊重して しらん顔するのって エネルギー要りますが

わたしが 父のような歳になって頼りなくなったら 窮屈でも

息子の決めるように 振舞おうと 今から決意しています。

老いては 子に従え。先人は 偉いなあ。

Older Posts »