2009 年 10 月 30 日

将棋の駒

Filed under: 骨董日和 — 古美術廣田 @ 21:24

将棋の駒は コレクターが たくさんいます。

将棋を打つ人もたくさんいますから 良い駒で 打ちたいと思う人が

たくさんいるのは 納得です。

駒は 作家もいろいろ。

作り方もいろいろ。

材質もいろいろ。

文字の種類もいろいろで、そこのところは コレクターの方は

ものすごく 詳しくて 教えていただくこともあります。

駒や 将棋盤 駒台 駒箱 など 入荷すれば すぐ

インターネットに出品します。

将棋の数が 足りなくても 落札されます。

将棋を 知らない私には 不思議なことです。

今まで 一番高く落札されたのは 80万円くらいだったと記憶しています。

あなどれないでしょう?

日本の古い歴史のあるものの 道具には 茶道 華道 書道 弓道 香道、

能 狂言 謡い 俳句 短歌 舞踊 雅楽 その他たくさん。

将棋や囲碁も その一つです。

囲碁の碁石も 厚みで 価格が大きく変わります。

でもやっぱり 将棋の駒のコレクターの方が 圧倒的に多いと 感じます。

お家に 眠ってる 将棋の駒 いい物かもしれませんよ。

もう いやだ

Filed under: 日記 — 古美術廣田 @ 00:55

また 朝から 携帯電話が 行方不明で 呼び出してみても

音が無い。家の中 車の中 バッグの中 店の中。

延々と 昨日の記憶を たどる たどる。

昼過ぎに 脳が アハ! といった。パジャマのポケットに入れたぞ!

急いで 家に戻り パジャマのポケッを 見る。無い。

も一度 アハ! 布団を めくると ありました。 ありました。

そのまま寝てしまって 布団の中に 落としたようです。

呼び出し音 聞こえないはずです。

朝のアラーム 携帯なので いつも ベッドの脇に置くのですが

そのつもりが こんなことに。

10月は 鍵束 行方不明に始まり 携帯行方不明で 終わりました。

どちらも 出てきました。   だから   めでたし。 ウ~n。

2009 年 10 月 28 日

未来

Filed under: 日記 — 古美術廣田 @ 00:28

5年後 10年後 どんな自分でありたいか。

若い人ならともかく 54歳の私に 問いかけられたら

なんと答えようか・・・

この歳になると 5年も10年も あっという間で すぐそこに

その鼻先が 見えている気がする。

でも そのビジョンがなく 今を やり過ごすことだけで精一杯に

一日一日過ぎてゆくだけでは 変わりは無くても 飛躍はないだろう。

私は 無欲なほうだから 地位とか 名誉とか 評価とか 財とかは 望まない。

けれど 今よりもっと 賢い質の高い人になりたい。

そして 清貧に 生きたい。

今の世で 宮沢賢治のように 生きたい。

5年後も 10年後も 死ぬまでも めざして 目指し続けて 生きたい。

自分が 自分を 褒めて上げられる そんな 生き方を 粛々と。

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